すべては「安心」と「信頼」のために

BLESS Spirit「安全性=品質」。気軽に乗れるモノだからこそ「上質」なこだわりを

自転車は誰でも気軽に乗れる身近なモノです。だからこそ私たちは「安全性」=「品質」と考えました。
“世界の自転車工場”と呼ばれる台湾で、私たちの考える理想像を、「ものづくり」にかける想いを、メーカーの人たちと時間をかけて何度も話し合って出来あがった自転車がBLESS(ブレス)です。
あなたの生活に寄り添う自転車として選んでいただけるよう、日本の風景に品良く、美しく映える自転車を。素材、色、カタチ、質感も、全てにおいて上質であることにこだわっています。端から見れば変な部分にもこだわり、非効率にも見える製造方法をとりながらも、「最高の自転車をつくるため」に、ひとつひとつ確かなモノを選んで使用しています。すべては「安心」と「信頼」のために。

BLESS(ブレス)の3つの大きな特徴

自転車工場
原寸大の設計図面と照らし合わせながら型(治具)を調整。マイクロメーター(精密測定機)を使用し、型は0.01mm単位で研磨していきます。
自転車工場
熟練工によるフレームの溶接。アルミ溶接には非常に高い技術が要求される。息の合った連携プレイも随所で見られる。
自転車工場
フレームごとに専用治具を使用して寸法を計測。もちろん全てのフレームに実施される。目標寸法工差外の物は、調整・修理に回される。
自転車工場
目も眩むアークプラズマも物ともせず、熟練工が黙々とフォークを溶接していく。鉄はアルミより融点が高いため、生産現場は非常に高温となる。
自転車工場

整然と壁に並ぶ大量のカラーサンプル。地金や下処理の違いで、同じ塗料を使用しても表情が変わる。

塗装過程のフレームが工場内のレールに吊るされ移動していく。

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